バズーカ兵

登場作品:ガンハザード

【概要】
サンクトリヒ編に登場。反政府ゲリラに所属。自分の身長ほどもある巨大なバズーカ砲でプレーヤーを攻撃してくる。

【列伝】

ゲーム序盤に数回登場する敵歩兵。無謀にもヴァンツァー相手に正面から突撃してくる。ハンドガンを持った兵士よりは攻撃力は高いものの、所詮は生身の兵士。最弱のプレーヤー機、ハービーGにすら蹂躙されてしまう。まさにザコキャラ。


人間と装甲兵器では当然ながら攻撃力・防御力が天と地ほど差がある。そのため歩兵は複数で行動する「数的有利」、あるいは地形を生かして発見されないよう「地理的有利」で対抗するわけなのだが・・・バズーカ兵はなぜか正面から単身突撃。巨大なバズーカがどれだけ強力だったとしても、これでは自殺行為。
ヴァンツァーを相手に、トーシロが「一撃必殺」を決められるほど現実は甘くない。


当たれば倒せるかもしれないがやめておけ。高確率で「アーサーみたいになっちまうぞ」