![]() シュメルツ 登場作品:重装機兵ヴァルケン 【概要】 欧州亜細亜連邦のアサルトスーツ。汎用性が極めて高く、派生型も多い。 【列伝】 ![]() 宇宙・地上問わずに高機動戦闘でき、ミサイルなど副兵装も充実したシュメルツ。まさに敵側のヴァルケンといったところか。ヴァルケンとシュメルツのどちらが強いのか、決めるのは簡単ではないがベルダーク少佐にような優秀なパイロットが登場していない限り、ややヴァルケンのほうが総合戦闘力は上というイメージが強い。装甲面では脆い印象があり、ヴァルケンのような高出力レーザーも搭載できない。 だからといって、シュメルツが弱いということはなく、多種多様な発展型を見る限り、むしろ極めて優秀な傑作アサルトスーツであることは疑いようがない。 もしヴァルケンさえ出てこなければ・・・・環太平洋合衆国にはシュメルツと戦う術がなかっただろう。 ![]() 大型機動兵器の攻撃に耐えうるヴァルケンに対し、装甲面で不安があったシュメルツ。この問題を解決すべく、欧州亜細亜連邦はシュメルツをベースに凹凸のない重装甲の後継機を開発。その機体こそ、最後の名機・レベンディックである。 |