孟節
登場作品:三國志

【概要】
参考掲載:孟節 - Wikipedia

【列伝】

横山三國志48巻で登場。土地の者から万安(ばんあん)と呼ばれ、病を持った人々を救っている。南蛮の風土に苦しむ孔明の遠征軍も例外ではなく、蜀軍傷病兵を看病し、孔明の悩みの種である「水の確保」について助言。


その正体は南蛮王・孟獲の兄だった。「フフフ、何を隠しましょう」と、いかにもな名乗り方が面白いw


物欲爆裂な弟と異なり、王城を捨てて20年間隠遁する孟節。
「人有る所に人なく、人なき所に人あり」という言葉は、今でも私のお気に入り★